8年悩んだ私が教える!くるぶしを痛めないで革靴を履く方法、対策!

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下駄箱に革靴が眠っていませんか?

私の下駄箱にはお気に入りの革靴がスヤスヤと眠っていました。

何故眠っていたか、それは履くとくるぶしが痛くなるからです。

今回はくるぶしが痛くなるので履くこと出来なかった革靴を復活させる方法をお伝えします。

何故くるぶしが痛くなるのか

結婚式のために買った革靴でした。

custom cultureというブランドの革靴で8000円くらいだったと思います。

高い革靴ではないのですが、かわいい革靴だったので普段でも使おうと考えました、しかし数十分履いただけでくるぶしが痛くなります。

最初は何故痛くなるのかわかりませんでした。

よく見ると歩くたびにくるぶしと革靴の横のU字部分が当たっています。

なので歩いて足が地面に着く度にダメージがくるぶしにたまるのです。

解決方法を模索

最初は合成皮革だから硬くて痛くなるのかと思いました。

ちなみに(ごうせいひかく)と読みます。合成皮革は本革に比べて劣化は早いですが雨などに強く比較的気楽に使用出来るので、貧乏性の私は好きです。

ですが、調べてみると本革の靴を履いている方も同じ悩みを持ってました。

本革は使用すると経年変化で体に馴染んでくるので、革が馴染んでくるように待つことが解決方法だと考えましたが、それでは買ったばかりの本革の靴を買った人と、合成皮革の靴を買った人は不幸なままです。

そんなはずはない、全員が幸せになる解決方法があるはずと考え、閃きました。

インソールを使う

中敷きのことですね。

すなわち、くるぶしと靴が接触しないようにくるぶしの位置を上げるという事です。

なんと単純な方法!

しかしこれを見つけるまでに8年かかりました。

というよりあまり考えていなかったのですが…

なので早速靴屋に買いに行きました。

しかし高い、2000円前後します。

とても買う気にならないので近くの100円均一を見ると、300円でこんな良いインソールを見つけました。100円じゃないんですね…100円レベルではないので当然ですが。

人体工学に基づいて設計、消臭機能付きのものありました。


インソール 衝撃吸収 人体工学設計 消臭 中敷き 男女兼用 (M(23cm~26.5cm))

それにしても沢山のインソールがあります。

みんな悩んでいたのですね、ありがとう百均。

まとめ

もし合成皮革の靴、または買ったばかりの本革の靴を履いてくるぶしが痛くなったら、

一、インソールを買う。

二、靴屋ではなく100円均一で買うと安い(しかし300円)。

これによりくるぶしが痛くて履くことが出来なかった革靴が、目覚めるでしょう。

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