「どうぞご覧下さ〜い」はダメ!販売員声かけ一言目のコツ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

販売初心者の方はお客様になんて声をかけたら良いのかわかりません。

「どうぞご覧くださ〜い」

を連呼してしまうでしょう。

そこで今回は声かけ一言目のコツと考え方について考察していきます。

来店してくるお客様は2パターン

自分がアパレル店員だとして、まず話しを進めていく為にはお客様が2パターンに分かれている事を認識しなくてはなりません。

1パターン目は、ただ見ているだけのお客様。

2パターン目は、欲しい商品を探しているお客様。

1パターン目のお客様は、特別欲しいものはないけれども「良い商品はないか?」と衝動買いをしようとしているお客様。特徴としては全体的に見ています。

2パターン目のお客様は、すでに欲しい商品が固まっているお客様。例えば「セーターが欲しい」など。なので今日購入しようとして買い物に来ています。特徴としては1つの商品を手にとって眺めています。

なので、こちらは声を掛ける一言目でどちらのパターンのお客様か判断出来る言葉を掛けなくてはなりません。

もし、「ご試着出来ますのでご覧下さい」や、「サイズお探ししますよ」と当たり障りのない声掛けをすると、どちらのパターンのお客様か判断がしずらくなってしまうのです。

「わかりました」「ありがとうございます」と言われてもどちらかわかりません。

なので、商品を買いに来ているかどうかを判断する声掛けを実践します。

「ジャケットをお探しですか?」内容を絞る

それは、「ジャケットをお探しですか?」など質問の内容を絞ることです。yesかnoの質問にする。

例えばyesなら、「こちらのジャケットは1番人気の商品です」や、「こちらは一年中着られるように作られています」などお客様に応じて特徴を説明していきます。

雑貨屋や家電量販店であっても同じことが言えると思います。(私はふらっと雑貨屋には行きませんが、ふらっと家電量販店に用もなく行く事があります。家電が好き。)

もしnoと言われても、「何かお探しですか?」と言えば「ジャケットの上に羽織るコートを探しています」に繋がります。

家電量販店だったら「掃除機の買い替えですか?」「いいえ、ダイソンの掃除機を見てからダイソンのドライヤーと扇風機を見に行こうと思っていまして」「ではコチラにダイソンコーナーがございますのでどうぞご覧ください」となります。

まとめ

声を掛ける一言目はyesかnoで答えられる「○○をお探しですか?」と言いましょう。

「どうぞご覧ください」と言う広い声掛けでは繋がらず、もう一度声を掛けなくてはいけなくなります。

二部構成にする方はそれでも良いかもしれませんが、お客様の回転が早い店や、声を掛けてもすぐ逃げられる方は、一言目からキャッチボールに繋がる言葉を掛けると良いです。

ダイソンのドライヤーの風圧も良いです。

おすすめ記事

革靴初心者にはどこのブランドがオススメ? メイドインジャパンにこだわらない男、TAHです。 私は今転職活動中なのです...
32歳無職のTAH(たー)です。 私は4年間働いた飲食業を辞めました。 仕事も大変でしたし、会社の考え方も合わなかったか...
One Tap BUY 米国株を始めました! 最近「YOUは何しに日本へ」にハマっているTAHです。 私ついに株を始...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする