なぜ米国株に株式投資をするのか、選択した理由

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なぜ米国株に投資していこうと思ったのか頭を整理していこうと思います。

 

日本の借金は1000兆円以上あると言われています。

今の日本の状況を一般的な家庭に例えると【月収40万円の家庭で62万円の支出がある】状態になります。なので借金は今後も増え続けていくそうです。

 

そもそもどこから借金しているのか?

政府の借金の約90%は国債です。国債は国が発行する債券で購入すると金利が受け取れます。その内40%は銀行が購入しているので、銀行を利用している私も関係しています。

 

じゃあなぜ破綻しないのか?

日本人が海外に持っている資産が900兆円以上あるから。しかも日本の家計の貯蓄も1700兆円以上。

そして1番の理由が【円を日本で印刷出来ること】。その気になれば1000兆円分印刷すれば良い。もちろんそんなことをすれば経済はぐちゃぐちゃになるからしないが。

 

不安しか感じない日本と期待しかないアメリカ

破綻はしないと言ってもこんな不安定な日本に投資する気がおきない。加えて「人口の減少」「少子高齢化」「小さい国土」。「お金を日本の銀行に預けていて良いのか?」と考えるようになった。

 

その点アメリカは、以前の記事でも少し触れましたが200年間上昇し続けている株式市場、加えて「1年間に200万人人口が上昇」「若干少子高齢化よりだけど人口が増えているから若者も増えてる状態」「広大な国土」。この情報を知ったときに「アメリカに投資しないとダメだな」と考えたのです。

 

まとめ

株を始めなければこんなことを考えることもなかったので良かったです。

今日本のニュースを見ると【辞退者続出の議長選が99回で決着】や【質問に答えられない汗だくのオリンピック大臣】など沈没しそうな船に乗っている気がします。

自分の信用出来る場所でお金をまわしていきたいですね。

 

 

 

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